【脂肪燃焼に効く】L-カルニチン成分の効果について調べてみた【サプリメント調査】
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【脂肪燃焼に効く】L-カルニチン成分の効果について調べてみた【サプリメント調査】

     

コロナ禍で自宅で過ごす時間が増え「おこもり太り」してませんか。ステイホームがスタンダードとなった昨今、今まで以上に健康を意識する人も増えてますね。

食事や運動でダイエットを行う方もたくさんいますが、続けるのは大変難しいものです。食事制限以外で、お手軽にできれば良いのですが、何を用いたらいいのかわからないし、薬やサプリメントなどの成分や効果、飲み続けて大丈夫なのか不安なものになります。

そこで、今回は効率よくダイエットしたい方やメタボが気になる方に「L-カルニチン」について調べてみたので、どんな成分の効果があるのかをご紹介します。

L-カルニチンとは?成分や効果について

L-カルニチンとは?成分の効果について
L-カルニチンは、アミノ酸の一種です。必須アミノ酸のリジン・メチオニンから肝臓で生合成される成分です。

年齢を問わずサプリメントとして飲まれており、その効果により、持続的なエネルギー生産を担い筋肉や心臓を効率よく動かしています。ダイエットや偏食の方には特に積極的な摂取をおすすめします。

では、L-カルニチンは、どういった成分や効果があるのか、効果的な飲み方など詳しくみていきましょう。

L-カルニチンの成分について

L-カルニチンの成分について
L-カルニチンとはいったいどういったものなのか?

L-カルニチンに含まれる有効成分である必須アミノ酸は、わたしたちの筋肉細胞に多く存在し脂質の代謝に必要不可欠な物質です。
では、その成分がどのような効果を、発揮するのか見ていきます。

L-カルニチンの成分の効果について

L-カルニチンの成分の効果について
L-カルニチンの効果は、簡単に行ってしまえば「脂肪酸をミトコンドリア内に運搬を担う」成分にです。

脂質の代謝は、細胞のミトコンドリア内で行われます。しかし、脂質は単独ではミトコンドリアの膜を通過できないため脂質が体内に取り込まれると脂肪酸に分解され「脂肪酸」+「L-カルニチン」の結合によりミトコンドリア内に運ばれます。このように、脂質がエネルギーへ変換され体内で活用されます。

そんな運び屋のL-カルニチンですが、食品ではお肉などに多く含まれています。L-カルニチンの成分であるリジン・メチオニンは、野菜や豆、卵にはほとんど含まれていません。
加齢とともに減少するといわれています。

そのため、ダイエットしたい人や偏食のかたは1日500mg以上の摂取が推奨されています。

L-カルニチンを含むサプリメントを飲むタイミングは?

L-カルニチンが含まれるサプリメントの飲むタイミングは、特にルールなどなく基本的にはいつでも大丈夫です。
大事なのは、朝でも晩でも毎日少しづつ貯めていくことです。

【脂肪燃焼に効く】L-カルニチン成分の効果について調べてみた【サプリメント調査】まとめ

ここまで、L-カルニチンの成分の効果について見てきました。調べてみると、L-カルニチンには、決まったルールなどなく好きな時に毎日摂取できる非常に安全性の高いサプリメントです。しかし一度に大量摂取したからといって効果が倍になることはありません。余剰分は尿中に排出されるので適正な量を摂りましょうね。

運動しながらL-カルニチンを摂取する人のほうが脂肪燃焼が促進されるため、
L-カルニチンが含まれるサプリメントはダイエット中のとても強い味方になってくれます。

効果的に摂取して「おこもり太り」を解消しましょう!