家庭用の3Dプリンター人気おすすめランキング
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10万円以下の安い家庭用3Dプリンターおすすめランキング10選

今回は10万円以下で買える安い家庭用3Dプリンターおすすめランキング10選を紹介します。家で使える3Dプリンターを初めて購入しようと考えている初心者の方や、最新機種を知りたい方、子供と一緒に使えるメーカーや価格などを比較して使い道に合わせた3Dプリンターの選び方の参考になればと思います。

目次

3Dプリンターについて

3Dプリンターについて
始めて3Dプリンターが開発されたのは1980年代とされていますが低価格で個人でも買えるようになったのは2008年~2011年くらいからです。意外と歴史があってびっくりです。しかも最初に開発したのは小玉英男という日本人なんです!

海外製品が多いので日本人が最初に開発したというのを知って二度びっくりです。

3Dプリンターは日本メーカーのシェアは低く、個人向け3Dプリンターが市場に出回ってた頃は数社国内メーカーもありましたが、2014年頃から低価格プリンターのトラブルが相次ぎどんどん3Dプリンター業界は淘汰されていき、個人向け3Dプリンターは3Dシステム社、ストラシス社が3Dプリンタ業界のシェアをほぼ占めているのが現状です。

企業が使うような大型3Dプリンターを取り扱っている会社は日本メーカもありますが個人向け(家庭用)のは現状ほぼありません。

3Dプリンターには5つの造形方式と特徴・価格相場がある

3dプリンターの造形方式
家庭用の3Dプリンターと業務用の3Dプリンターには、大きく5つに分かれた造形方式とそれぞれの特徴、価格相場があります。まずは、この特徴なども理解した上で、10万円以下の安めな家庭用タイプの3Dプリンターを選びましょう。

  • 粉末焼結積層造形方式
    メインはナイロンですが材料も多様に選択ができ(チタン・ニッケルなどの金属)、かなり複雑で高精細(こうせいさい)な造形を行えます。粉末焼結積層造形方式(SLS)は縦方向も造形の可能です。さらに、サポート材も不要(一部の材料は必要)なのでコストが抑えられます
  • 光造形方式
    フォトポリマーと呼ばれる光硬化樹脂を紫外線で硬化させながら造形していくタイプです。個人向け3Dプリンターの方式にもよく使われています。出力後の塗装や染色にも向いています。他の3Dプリンターの方式よりも大型なものを作るのにも向いているため舞台や映画などの小道具を作る事にも使用されていたり、車などの部品を実寸で試作するのにも向いています。
  • インクジェット粉末積層方式
    通常の用紙に印刷する(一般的な家庭用プリンタの方式)インクジェットプリンターのインクが硬化性樹脂のインクになり紫外線を利用して固めながら積み上げていく(積層)方法です。一番の特徴としてはフルカラーで造形できる点です。デザインを重視するものやフィギュアを作るのに向いています。ただ弱点としては耐久性が弱い事です。
  • インクジェット方式
    上記のインクジェット粉末積層方式(カラージェット・プリント方式と方式は同じ。ゴムのようなやわらかいものを作ることが可能なため、医療用の製造にも利用されている。
  • 熱溶解積層方式
    個人向け家庭用3Dプリンターの代表的な方法で0.1~0.8mmくらいのノズルから樹脂を溶解しながら吐出して積み重ねながら(積層)造形します。低価格の機種がたくさんあり、導入しやすい3Dプリンターに採用されている方式です。

以下が造形方式別の価格(料金)相場の比較です。

造形方式個人向け価格相場参考価格(業務用)
粉末焼結積層造形方式
SLS(Selective Laser Sintering)
×1,000万~5,000万
光造形方式
SLA(Stereo Lithography Apparatus)
〇(3万円~)50万~5,000万
インクジェット粉末積層方式
カラージェット・プリント方式
△(70万円程度)100万~5,000万
インクジェット方式
マルチジェット・プリント方式
△(70万円程度)100万~5,000万
熱溶解積層方式
FDM(Fused Deposition Modeling)
〇(1.5万円~)100万~5,000万

安い家庭用3Dプリン3Dに向いている造形方式は?

今回は、10万円以下の安い家庭用3Dプリンターに絞って比較ランキングとしたのですが、実際に3Dプリンターの価格を10万円以下、家庭用プリンターとすると積層型(熱溶解積層方式-FDM)と光造形型(光造形方式-SLA)の2択になります。

初めて購入する人はどっちがいいのかを悩みますよね。正直3Dプリンターを家の中で楽しむなら、どっちでもいいとは思います。この2つは、仕上がりと使っていく上での費用(ランニングコスト)、大きさ、製作に向いているものがあるのでそれぞれを比べてみましょう。

比較項目積層型:FDM光造形型:SLA
仕上がり造形・見た目が粗い造形・見た目が綺麗
ランニングコスト安い高い(積層型の約4倍)
造形エリア
(プリントできる大きさ)
大きい小さい
向いている製作物分割して組み立てる
ようなもの
フィギュアなどの
精細なもの

Youtubeでも積層型:熱溶解積層方式(FDM)がいいのか光造形型:光造形方式(SLA)がいいのかを詳しく解説してくれてる人がいます。とってもわかりやすいので是非参考にしてみてください。

他にも家庭用3Dプリンターを使って3D製作がしたくなる動画を紹介します!

3Dプリンタではハンコも作れる?おススメ動画はこちら

おすすめ1位 5万円以下?安い!使いやすい!ANYCUBICのPHOTON 光造形方式

光造形式の格安3DプリンターANYCUBIC PHOTON
10万円以下の安い家庭用3Dプリンターおすすめランキング第1位はANYCUBIC(エニーキュービック)の光造形式3DプリンターPHOTONです。今までの3Dプリンタよりも安定性が高く音も静かになり、操作も簡単です。

また発売当初の価格よりほぼ半分ほど価格が下がりさらに買いやすい金額になっているのも人気の理由の一つです。光造形式のためとにかく高精度!日本語版のマニュアルも提供され使い方がわかりやすくなり、さらに人気が上がっています!安くて買いやすい価格なので初めて3Dプリンターを家庭用に買いたい方におすすめです!

おすすめポイント

  • スライスソフトの質も高く、日本語マニュアルが付属(電子版)し使い方もわかりやすい
  • 10万円以下どころか5万円以下!手ごろな価格で高精度の3Dプリンタ
  • 1年間の機械保障、操作やソフトの使い方問題などのアフターサービス有

ネットの良い口コミ:ANYCUBIC PHOTONの評判や口コミは、良い点としてはこの製品にしてはとにかく安い!という事と高精度であるという事です。今までDMMなどに依頼していた人もこの3Dプリンタを買ったほうが安いと感じています。とにかく高精度に満足している人が多いです。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としては使いやすくなったとはいえ3Dプリンタ独特の癖をつかむのに時間がかかるようです。また説明書が英語で苦戦をしたという声もあります。

注意!

  • 価格の変動が激しく一番最初に購入した時と現在では価格が半分くらいになっている
  • ランニングコストはそこそこかかる
  • 印刷したモデルは濃度95%以上のアルコールで洗浄し、紫外線で造形物を固くする必要あり

ANYCUBIC PHOTONの製品仕様

メーカーANYCUBIC(エニーキュービック)
製品名PHOTON
本体サイズ220(L)*200(W)*400(H)
出力サイズ115*65*155
スライサーソフトANYCUBIC Photon スライサー
価格3.5万円程度(2019年10月時点)
印刷方式光造形式


おすすめ2位 ANYCUBIC(エニーキュービック) MEGA-S 熱溶解積層方式(FDM)

FDM方式の10万以下3DプリンターANYCUBIC MEGA-S
10万円以下で買える家庭用3Dプリンター人気ランキング第2位はANYCUBIC MEGA-Sです。初めての初心者向け3Dプリンターとして安定性、操作性が抜群のANYCUBICのMEGA-Sがおススメです。組み立てもしやすく、頑丈で安定性が高いです。

またランニングコストも抑えられるので3Dプリンタを使ってみたい人はこのMEGA-Sからはじめる人も多いようです。次に紹介するi3megaとの違いはエクストルーダー(フェラメントの送り出し装置)が向上しています。初心者向けの安い3Dプリンターなのでこちらも1位に続きおすすめです!

おすすめポイント

  • 躯体自体の安定感が高く、ずれが少ない
  • ランニングコストが安い
  • 造形できるエリアが広く大きめのオブジェクトができる

ネットの良い口コミ:ANYCUBIC MEGA-S評判や口コミは、良い点としては熱溶解積層方式(FDM)の中でも安定性が高く、ランニングコストが低いという口コミが多いです。また国内発送だったため梱包も綺麗だったという声がありました。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としては初期不良があると原因がなにか、どこが悪いかに辿り着くまで時間がかかり返品になるまで2週間くらいかかったという声もありました。

注意!

  • ランニングコストは安いが積層型は断面が粗い
  • 初期不良になったらやり取りに時間がかかることを加味しよう
  • 思っているよりも置き場所の確保が必要

ANYCUBIC MEGA-Sの製品仕様

メーカーANYCUBIC(エニーキュービック)
製品名MEGA-S
本体サイズ405(L)*410(W)*453(H)
出力サイズ210*210*205
スライサーソフトCura4.0
価格4万円前後(2019年10月時点)
印刷方式熱溶解積層方式


おすすめ3位 低価格で家計にやさしいANYCUBIC i3 Mega 3D


プリンターと同じくらいの大きさで高精度Anycubic i3 Mega 3D
家庭用に安く買える10万円以下の人気3Dプリンターおすすめ第3位は熱溶解積層方式(FDM)のANYCUBIC i3 Mega 3Dです。こちらの3Dプリンターはかなり低価格で初めて3Dプリンターを購入するにはチャレンジしやすい価格帯です。ANYCUBICのi3 Megaは信頼度が高く、評価も高いです。

おすすめポイント

  • 3Dプリンタの中で長期にわたり販売されており、信頼度が高い
  • 金属フレームで安定性と耐久性が高い
  • 停電になった時でも途中からプリントをリカバリで着たり、色を変えたりすることが可能

ネットの良い口コミ:ANYCUBIC MEGA-S評判や口コミは、良い点としては安定性がありコストパフォーマンスは最高との声が高いです。会社で購入した人はリピートしている人も多いようです。サポートは日本語では拙いながらも誠実な対応との評価です。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としては思っているよりも音がうるさかったというのがありました。故障の際は部分的なパーツを送ってくるので自分で交換したりする必要があり少しハードルが高いとの声がありました。

注意!

  • 思っているよりも音がするため、アパートなどは深夜動かせない可能性有
  • サポートが日本語に完璧に対応していない(片言の日本語でのメールのやり取りになる)
  • 初期不良の際サポートのやり取りには時間がかかる

ANYCUBIC i3 Megaの製品仕様

メーカーANYCUBIC(エニーキュービック)
製品名i3 Mega 3D
本体サイズ405(L)*410(W)*453(H)
出力サイズ210*210*205
スライサーソフトCura4.0
価格3万円前後(2019年10月時点)
印刷方式熱溶解積層方式


おすすめ4位 タッチスクリーン搭載のSLAプリンター ELEGOO Mars UV

光造形式のタッチスクリーン3DプリンターELEGOO MARS
人気の家庭用3Dプリンターで10万円以下の安さがおすすめなランキング第4位はELEGOO Mars UVです。タッチスクリーン搭載で低料金の光造形方式(SLA)の高精度3Dプリンタです。

ELEGOO Marsのソフトウェア「ChiTu Box」を使うと、30Mb.stlで通常のスライスソフトで10分かかるものが、モデルファイルを切り分けることに1分程度で済むので超高速!効率的で高速な家庭用3Dプリンターの初期導入でおすすめの人気製品です。

おすすめポイント

  • 最新版のスライスソフトウェアが付属しており、造形物の仕上がりが素晴らしく高精度
  • 音も静かでファンの音くらい
  • 部品が豊富でみつけやすい

ネットの良い口コミ:ELEGOOMars UV評判や口コミは、良い点としては高精度の3Dプリンタなのに価格が安くとても満足しているという声が高く、また消耗品費も手に入りやすく使い続けやすいとのこと。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としては英語の説明書しかない場合細かい設定がわからず苦戦したという声がありました。

注意!

  • UVにかける前の匂いは結構強烈(UVにかけると匂いがなくなる)
  • 値段の下落が激しく最初買った時より20,000円も下がっていた
  • アルコールで拭かなければいけないが消耗品費がかかる

ELEGOO Mars UVの製品仕様

メーカーELEGOO
製品名Mars UV
本体サイズ200(L)*200(W)*410(H)
出力サイズ120*68*155
スライサーソフトCHITUBOX Slicing
価格3.5万円前後(2019年10月時点)
印刷方式光造形式


おすすめ5位 中学生や高校生も組立!使いやすい!Creality 3D Ender-3

家庭用3Dプリンター【Creality 3D】 Ender-3
【格安】10万円以下の家庭用3Dプリンターの人気おすすめランキング第5位はELEGOO Creality3D Ender-3です。目詰まりや不均一を大幅に削減できて、最大印刷サイズが220*220*250mmです。

Ender-3のプリンターはgithub(ギットハブ)からダウンロードできるので、自由に改造可能です。日本語の組み立て説明書付属で半完成品なので、中学生や高校生も一緒に組み立てながら3Dプリンターの仕組みがしっかりわかるのでおすすめです。

おすすめポイント

  • 目詰まりと不均一が大幅に改善
  • 急速加熱でスイッチを入れてから5分間で印刷が可能
  • 日本語の組み立て取扱説明書付き

ネットの良い口コミ:Creality 3D Ender-3評判や口コミは、良い点としては不良品があったがメーカー側が誠実に対応してもらえて安心だった、格安のプリンタの割には精度が高く満足している。しっかりと組み立てれば質は悪くないとの声が多かったです。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としてはファンの音がうるさいと思い調べるとメイン基板が割れておりいた。Amazonなので返品は可能だったが、物が大きいので返品も大変だったとの声がありました。

注意!

  • ある程度の初期不良(割れている・壊れている)可能性は加味しておく必要あり
  • 半完成品なので組み立てるなどが苦手な人は辞めたほうがいい
  • 商品は8kgあり重い。置き場所の確保が必要

Creality 3D Ender-3の製品仕様

メーカーCreality 3D
製品名Ender-3
本体サイズ440(L)*410(W)*465(H)
出力サイズ220*220*250
スライサーソフトCura
価格2.5万円前後(2019年10月時点)
印刷方式熱溶解積層方式


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おすすめ6位 熱溶解積層方式の10万以下3Dプリンター FLASHFORGE Inventor2

3dプリンターFLASHFORGE Inventor2
家庭用で使える10万円以下の安い3Dプリンターおすすめ人気第6位は高性能、高品質のFLASHFORGE Inventor2です。学校などの教育現場での使用を想定していて、印刷中にドアを開けると動作が停止する安全設計です。

中国製の製品ですが、日本国内での代理店サポートも万全なので安心の家庭用3Dプリンターでおすすめです。

おすすめポイント

  • 日本国内の発送、修理、アフターサポートあり、マニュアル、タッチパネル、ソフトもすべて日本語対応
  • フィラメント切れを自動で検出し、交換後再スタートが可能
  • 造形レイヤーを最高50ミクロンまで設定可能。Wifi接続機能あり

ネットの良い口コミ:FLASHFORGE: Inventor2評判や口コミは、良い点としては代理店があり、日本で対応してくれるためすべてがスムーズ。細かい造形まで行え満足しているという声が多くありました。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としてはカバーの蓋が固く、閉まりにくかったという口コミがありました。

注意!

  • 商品全体の重さが11.7kgと重め
  • アフターサービスなど充実している分少し高価

FLASHFORGE Inventor2の製品仕様

メーカーFLASHFORGE
製品名Inventor2
本体サイズ420(L)*420(W)*570(H)
出力サイズ150*140*140
スライサーソフトFlashPrint
価格8万円前後(2019年10月時点)
印刷方式熱溶解積層法


おすすめ7位 組み立て済みで軽量小さいサイズ!HopeWant IUSE 3D

完成済みの3Dプリンター小型 家庭用HopeWant IUSE 3D
10万円以下の価格で買える家庭用3Dプリンターおすすめ人気第7位はHopeWantのIUSE 3Dという熱溶解積層方式(FDM)の3Dプリンターです。低価格で小型なので狭い場所でも置きやすい。プリンターは組み立て済みなので届いたその日からすぐに使えます。

軽量で小さいサイズが売りの3Dプリンターなのですが、本体サイズ18*19*27cmと今回紹介している人気3Dプリンターでもコンパクトトップ級です。省スペースで格安&子供と一緒に使える家庭用3Dプリンターを探している方におすすめです。

おすすめポイント

  • 2万円以下の安さの低価格3Dプリンター
  • 日本語マニュアル+日本語メニューなので初心者でも安心
  • コンパクトで設置場所(置き場所)にも困らない

ネットの良い口コミ:HopeWant IUSE 3D評判や口コミは、良い点としてはとにかく価格が安いという事でしたた。3Dプリンタなのに2万円以下の製品価格、その割にはちゃんと印刷ができて3D印刷を十分楽しめるという声が多数。また小さいので子供部屋にも置けるという声が多数ありました。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としてはやはり耐久性が少し弱いようで、数回使ったら故障したという声がありました。

注意!

  • 耐久性は他の3Dプリンタに比べて弱い
  • スライサーソフトが専門ソフトではないので少し知識が必要

HopeWant IUSE 3Dの製品仕様

メーカーIUSE 3D
製品名IUSE 3D
本体サイズ180(L)*190(W)*270(H)
出力サイズ110*110*125
スライサーソフトSlic3r
価格1.8万円前後(2019年10月時点)
印刷方式熱溶解積層法


おすすめ8位 Wifi接続でタブレットから印刷も!XYZプリンティングジャパン(BISS) mini W

家庭用3Dプリンター XYZプリンティング ダヴィンチmini
安い家庭用3Dプリンター(10万以下)おすすめランキングの人気第8位はXYZプリンティングジャパン(BISS)のmini Wというプリンターです。Amazonで購入すると限定カラー有!Wi-Fi接続を使えばタブレットを使って印刷も可能です。家庭用だけでなく学校での導入においても人気の3Dプリンターです。

家庭用3Dプリンターとしては日本国内でトップシェアを誇り、ダヴィンチシリーズで有名なXYZプリンティング社の3Dプリンターなので信頼度も高く10万円以下で買えるコスパの良さでおすすめです。

おすすめポイント

  • 小型で7.7kgの軽量なのに造形サイズが150*150*150まで可能
  • 組み立て不要の完成品。セットアップ後すぐに使用可能
  • Wifi接続対応、タブレットを使用しての印刷も可能

ネットの良い口コミ:XYZプリンティングジャパン(BISS)mini Wの評判や口コミは、良い点としてはやはり最軽量のコンパクトな点とタブレットでも印刷が可能、付属のソフトウェアの品質に評価が高く、塾や教室での使用されているという点。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としてはファラメントがつまりやすく、サポートがマニュアルチックであまり満足いかなかったという声がありました。またそのサポートもつながりにくいという声もありました。

注意!

  • マニュアルが説明不足
  • 耐久性に不安
  • 初期不良以外で購入してから2週間たつと送料自己負担

XYZプリンティングジャパンmini Wの製品仕様

メーカーXYZプリンティングジャパン(BISS)
製品名mini W
本体サイズ378(L)*280(W)*355(H)
出力サイズ150*150*150
スライサーソフトXYZmaker
価格3.8万円前後(2019年10月時点)
印刷方式熱溶解積層法


おすすめ9位 フルカラーの操作パネルとタッチ対応!QIDIテクノロジー X-Smart

タッチスクリーン付き家庭用3DプリンターQIDI TECH 3Dプリンター 新モデル
10万円以下の人気家庭用3Dプリンター格安おすすめランキング第9位はQIDIテクノロジーの3Dプリンター「X-Smart」です。フルカラーのタッチスクリーンで操作もしやすく3Dプリンター初心者の人にもおすすめです。

フルメタル構造でプラットフォーム部分(造形物の底にある板)が外せるので、3Dプリンターで作ったモデルを剥がすのも楽で、仕上がりがとても綺麗なのでおすすめです。

おすすめポイント

  • フルカラー3.5インチタッチスクリーン付きで簡単に操作可
  • アフターサービスがしっかりしている
  • 無料6ヶ月保証付き

ネットの良い口コミ:QIDIテクノロジーのX-Smarの評判や口コミは、良い点としてはまずはサポート、アフターサービスがしっかりしている。操作も簡単なので初心者でも扱いやすい製品。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としては音が大きいのでマンションで夜間動かすのはちょっと気が引けるという声がありました。

注意!

  • トラブル、サポート対応は英語
  • 電源変換プラグは別途購入が必要
  • 音が少し大きい

QIDIテクノロジー X-Smartの製品仕様

メーカーQIDIテクノロジー
製品名X-Smart
本体サイズ380(L)*320(W)*360(H)
出力サイズ50*150*150
スライサーソフトQiDiPrint(SDカードに付属:推奨)
価格4.8万円前後(2019年10月時点)
印刷方式積層型:熱溶解積層方式(FDM)
UVレジン価格PLA,ABS ¥4,000程度


おすすめ10位 世界トップの売れ筋3Dプリンター!Original Prusa i3 MK3S

3Dプリンター(家庭用キット) Original Prusa i3 MK3S
10万円以下の安くて人気の家庭用3Dプリンターおすすめランキング第10位はOriginal Prusa i3 MK3Sです。数多くの賞を受賞したOriginal Prusa i3 MK3の最新モデル。カスタマーサポートも日本語対応で安心。

DIYキットの3Dプリンターなので組み立てから楽しめて、印刷品質の高さが売りです。200mm/s以上の速度で高速プリントが可能で、ステルスモードを使えば、静音で稼働できるので家庭用としておすすめです。

おすすめポイント

  • 静かで200mm/s以上の速度で高速プリント可
  • 世界で一番売れている3Dプリンターで最高のコスパ
  • 組み立てキットなので構造が分かる分メンテナンスがしやすい

ネットの良い口コミ:Original Prusa i3のMK3Sの評判や口コミは、良い点としてはフィラメントが切れ後にフィラメントを取り除くのが簡単。またフィラメントがなくなると自動停止するので交換のタイミングがわかりやすくて使いやすい。

ネットの悪い口コミ:悪い評価としては家庭用の3Dプリンターの位置づけの中でも価格が高めなので、もう少し手軽に導入しやすい料金設定になってほしい。という声がありました。

注意!

  • 電源に不具合多し
  • 10万円以下の家庭用の中では高価な部類
  • 組み立て式なのでDIYキットが苦手な方は注意

QIDIテクノロジー X-Smartの製品仕様

メーカーOriginal Prusa i3
製品名MK3S
本体サイズ500(L)*550(W)*400(H)
出力サイズ250*210*210
スライサーソフトPrusaControl
価格9.9万円前後(2019年10月時点)
印刷方式積層型:熱溶解積層方式(FDM)


10万円以下の安い家庭用3Dプリンターおすすめランキング10選まとめ

10万円以下の安い家庭用3Dプリンターおすすめランキング10選まとめはいかがでしたでしょうか。家庭用3Dプリンターは個人向けの価格設定もかなり安定してきたようですね。作りたいものによって積層型:熱溶解積層方式(FDM)か光造形型:光造形方式(SLA)を選択するという事もわかりましたし、物によってはプリンタ事態を自分で組み立てる必要があるものもありました。

最初はソフトについてくるデモデータの模型を印刷品がら徐々に自分の作りたいデータを作成しつつ、自分が思うフィギュアなんかに挑戦し楽しむのがいいですね。3Dプリンタは本体がサイズが大きく重さもあるのである程度の場所の確保は必要ですが低価格なものもあるので始めるにはだいぶハードルは低いようになりました。

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完璧に国内でサポートしてもらいたいという人には残念ですが国内メーカで10万円を切る個人向けの3Dプリンタはありませんでした。Formsは定価が70万を超えますがCANONにサポートしてもらえる3Dプリンタです。

日本のメーカーにサポートしてもらいたいのであればCANONかリコーから3Dプリンタを購入する必要があると覚えておくといいでしょう。